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2026.02.05

インビザライン、セラミック:前歯の隙間を矯正とラミネートベニアで治した症例

治療の経過

患者様は25歳女性で上顎両側2番が矮小歯で笑った時に隙間が気になるとお悩みでした。

まずインビザラインでマウスピース矯正を行い上顎2番の両側に均等な空隙を設け歯列全体を整えました。約7カ月で矯正治療は終了しました。

その後、上顎両側2番の型取りを行い、ラミネートベニアを制作し接着を行いました。

ラミネートべニアは歯を削らすに薄いコンタクトレンズのようなセラミックを製作し、接着剤で貼り付ける治療法です。歯に対する侵襲を最小限に抑えた治療です。

今回の患者様はマウスピース矯正とラミネートベニアで短期間で治療を終了し、素敵な笑顔を回復し大変喜んでいただきました。

治療前後の口腔内写真

ラミネートベニア制作
 

治療前後の顔貌写真

治療の詳細

治療名 マウスピース矯正、ラミネートベニア
治療説明 上顎2番の矮小歯に対して、マウスピース矯正を行いsペースを整えてから、ラミネートベニアで修復した
治療回数・期間 8ヶ月(矯正26stage、ラミネートベニア2回
副作用・リスク

① 矯正治療のリスクについて

矯正治療は歯並びや噛み合わせを改善する有効な治療ですが、以下のような一般的なリスクが伴うことがあります。歯が動く際に、痛みや違和感を感じることがあります。特に装置調整後に起こりやすい傾向があります。歯の移動に伴い、まれに歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こる可能性があります。歯肉が下がる、または歯の周囲の骨が減少する場合があります。矯正装置が付いている間は歯磨きが難しくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。治療期間や仕上がりには個人差があり、必ずしも理想通りにならない場合があります。

② ラミネートベニアのリスクについて

ラミネートベニアは審美性の高い治療ですが、以下のような注意点・リスクがあります。歯の表面を削る処置は元に戻すことができません。強い力が加わると、欠けたり外れたりする可能性があります。噛み合わせや歯ぎしりの状態によっては、破損リスクが高まります。ベニアの下でむし歯が進行する可能性があります。経年的に接着力が低下し、再治療が必要になることがあります。

治療費

矯正費用66万円(モニター価格)、ラミネートベニア2本:26.4万円(税込)

 

監修情報
匠原 龍太郎(しょうはら りゅうたろう) 医学博士

理事長 匠原 龍太郎・日本口腔インプラント学会専門医
・日本臨床歯科CADCAM学会認定医
・日本再生医療学会認定医
・BLS Provider(American Heart Association)
・医療法人 SHOHARA DENTAL & WORKS 理事長

大阪・小室歯科にて研鑽したのち、名古屋大学医学部において再生医療の研究及びインプラントの専門医として第一線で活躍。
その後、ニューヨーク大学歯学部に留学。海外のインターナショナルクリニックの院長を勤めたのち、しょうはら歯科開業。現在も日本各地や海外においてインプラントの手術や指導、講演を行う。
詳しい経歴はこちら

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